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投稿ID:1189681
名前:蹴人
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リハウスリーグ(東京都U-12サッカーリーグ)およびTリーグのレギュレーションは、まさに「今年は移行期(去年とほぼ同様)で、来年度に向けて大きな改定が行われる予定」となっています。

具体的には、全ブロック共通およびTリーグの昇格に関わる仕組みが以下のように計画されています。

1. 今年度(2026年度)の形式
基本的には従来のレギュレーションをベースに進められます。各ブロック予選(ブロックリーグ)の上位チームが、例年通り2回戦制などの長丁場を戦い、最終的にブロック代表として「T3昇格リーグ(昇格戦)」へと挑む流れです。

2. 来年度(2027年度)に向けた変更予定
ご指摘の通り、「今年の順位」が来年度のリーグ再編成(クラス分け)に直結する予定になっています。

東京都少年サッカー連盟等で提示されている大きな変更の方向性は以下の通りです。

Tリーグ(1部・2部・3部)の再編成:
2026年度のリーグ戦結果を基に、1部(10チーム)、2部(20チーム)、3部(30チーム:3部Cが新設されるなど)へと再編成される計画が進んでいます。

ブロックからの昇格枠の変動:
これまでは各ブロックから昇格戦を経てT3に昇格していましたが、2027年度以降は「各ブロックの推薦(1位)チームが自動的に3部に昇格できる仕組み」へのシフトなどが議論・計画されています。

そのため、今年のブロック予選や順位決定戦の結果は、来年新中1(U-13)になる現U-12世代だけでなく、現U-11(5年生)以下の世代が来年どのステージで戦うことになるかに直結する、非常に重要な位置づけとなっています。
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