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投稿ID:1189825
名前:蹴人
コメント:
U-12、U-15、U-18にしても、結局は年齢縛りのカテゴリーだから下の学年の出来次第でいくらでも昇降格するよね。
今後は少子化で上手い選手は特定のJ下部とか強豪街クラブにどんどん偏っていくだろうし……。ただ、Jリーガーの平均引退年齢って26歳前後でしょ? プロになれてもその後の方が圧倒的に長いわけだから、目先の勝敗とか昇格だけじゃなくて、その先をどうしたいかも親子で考えたほうがいい気はする。
昨年のリーグ戦も、前期と後期でかなり番狂わせあったよね。
受験組が一時的に抜けたのか、運動会や学校行事と重なって主力が揃わなかったのか分からんけど、そういうやりくりも含めての「U-12の戦い」なんだろうな。
ちなみに昨年の各グループの動向を振り返ると、改めてジュニアサッカーの難しさがよく分かる。
【Aグループ:FC85の怒涛のまくりと、FC多摩の明暗】
昨年の2部Aは最終的にFC85が優勝して1部昇格したけど、前期の時点ではどこが上がってもおかしくない大混戦だった。
・前期の波乱:
優勝したFC85が城北ボレアスに1-3で転んだり、FC多摩Jrもイーグルスに足元すくわれたりで絶対王者がいない状態。前期の段階では、大森に4-0、東京BIGに2-0で完勝してたFC多摩Jrが頭一つ抜けるかと思ったんだけどね。
・後期のひっくり返り:
ところが後期に入ったらFC85の修正力がエグかった。怒涛の勢いで勝ち点を量産して、終わってみれば1位FC85、2位FC多摩Jr。前期にあれだけJ下部や強豪相手に善戦してたチームが、後半戦は完全にFC85の勢いに飲まれた形。
【Cグループ:新興勢力と伝統の意地】
昨年のCグループの最終は、1位トッカーノ、2位TRP、3位レガーレ。
・三菱養和の苦戦:
一番の驚きは、Tリーグ常連で常に上位にいるはずの三菱養和巣鴨が4位に沈んだこと。代わりにトッカーノやTRP、レガーレといった新興勢力や街クラブの雄が上位を占める展開に。
・レガーレの躍進:
特にレガーレは、並み居る格上や伝統チーム相手に年間通して一歩も引かないタフな戦いをしての3位だから大健闘だと思う。今年のチームが「堅守・レガーレ」として自信満々に戦えているのは、間違いなくこの昨年の経験がベースにあるよね。
やっぱりジュニアのリーグ戦は一筋縄ではいかないわ。
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