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スレッド名:
投稿ID:1190014
名前:蹴人
コメント:
>1257
我が家は南北線・三田線と、頑張れば浅草・大江戸線も使える環境ですが、平日の移動負担や自転車で通える範囲も考慮して、以下のチーム(末尾に記載)のセレクションを受けました。ありがたいことに4チームからお声がけをいただき、最終的には「自宅から一番近いチーム」に決定しました。
1257様が懸念されている通り、平日の帰宅時間は本当に重要だと思います。
ジュニアユースになると、週末は東へ西へ遠征で片道1時間半ぐらいになることも多いです。移動に往復3時間、アップに1時間、試合に2時間、ミーティングに30分と、拘束時間だけでもどうしても6時間30分以上はかかるため、週末は準備を含めると完全に1日仕事になります。 だからこそ、我が家では「平日は学校が終わって勉強してから練習に参加し、帰宅後の入浴・夕食・就寝までをスムーズに済ませて、成長期のゴールデンタイムである22時過ぎには寝かせること」を最優先にチームを選びました。
ちなみに、我が家はセレクション日程が中学受験の塾の日と被ってしまい、泣く泣くセレクションを断念したチームもありました。スケジュール調整も一つのポイントになるかもしれません。
結果的に我が家は附属校に進学できたため、高校・大学まで続けようと思えば内部進学の部活でもできる環境になり、今後の受験勉強の心配はなさそうです。
だからこそ、チーム選びの際は通いやすさだけでなく、「子どもが3年間無理なく続けられるレベル・環境なのか」、引いては「U-18(高校)進学時の出口をどうするか」という点が大切になると実感しています。
クラブチームのユースを狙うのか、あるいは強豪高校や部活への進学実績(パイプ)があるのかなど、3年後を見据えた出口戦略もチームによってかなりカラーが異なります。我が家のように附属校の部活に上がる選択肢を残すのか、あるいは外部の強豪校への進学実績を重視するのかなど、各ご家庭の教育方針とのバランスは大きな判断基準になるかと思います。
ジュニア時代とは異なり、ジュニアユースは心身ともに大きく成長する時期です。ただ楽しいだけでなく、お互いに切磋琢磨して真剣に取り組める環境が、お子様に見つかることを応援しております。
【我が家が検討・セレクションを受験したチーム(ご参考まで)】
・青山サッカークラブ
・FC 千代田U15
・FC目黒
・FC ZEAL TOKYO U-15
・nexo tokyo fc
・東京SC U-15
・FC スポルティング品川
・FC駒沢
・東京シティ
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