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投稿ID:1199628
名前:蹴人
コメント:
457、498さん、貴重な意見ありがとうございます。
欧州で育成年代を間近に観てきた視点はとても参考になります。
個人的には育成年代の中でもジュニア期に限って言えば、
レフリーのジャッジも正当なフィジカルコンタクトには寛容であっても良いですが、
シャツを掴む行為には厳しく笛を吹くべきと思っています。
理由はシャツを掴む必要がないくらいの守る技術(ポジショニング、判断・予測、体の使い方)をこの年代ではまず身に着けて欲しいからです。
プロの世界でもPA内で相手FWと対峙した際、安易にシャツに手をかけることなど出来ません。PKのリスクが生じるからです。DFにとって一番厳しいエリアでゴールを守れるスキルがあるか否か。
また子供達を観ていて、シャツを引っ張る・掴む行為に頼ったディフェンスを覚えると、フィジカルコンタクトの機会が減り、この部分のディフェンス技術(間合い、タイミング、当て方)が向上しないと思っています。
「シャツを掴む行為のファウルになるかならないか、グレーゾーンの見極め」もより高いレベルでは必要ですが、
それはジュニアユース以降のより結果を求められる上の世代で徐々に学べば良いのではと思っています。
欧州でのジュニアサッカーのジャッジ基準、覚えるべきスキルの優先順位等はどうなのでしょうか?
ご意見を聞きたくて、質問してしまいました(笑)
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