[4] 蹴人 2026/05/15 22:46
〇運営側が「不作為」と批判されるリスク
「場所がない」「スタッフがいない」というのは、現状の延長線上でしか物事を考えていない証左である。「リソースの最適配分」「1月-3月のデッドスペース(低稼働期間)の有効活用」という提案に建設的な対応をとらない運営側は管理能力の欠如を間接的に問われる。
〇JFA登録年度の壁をどう越えるか
実務上の最大の壁は「1月-3月はまだ5年生」という登録上の扱い。ここについては、秋春制移行を掲げている以上障害にはならないはず。必要なら「TFA(東京都サッカー協会)独自の特別大会形式」として運用し、その結果を秋の新シーズン開幕時のシード権やディビジョン分けに直結させるという「実利」を提示するのが運営者の裁量。
〇不確かな情報だが他県の協会の動向にも注意
要確認だが「すでに他県の協会では移行期の特例措置を検討し始めている」という話もある。
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[3] 蹴人 2026/05/15 22:27
1. リーグの連続性(昇降格)の取り扱い
運営側の懸念: 2026年シーズンの結果に基づく昇降格をどのタイミングで反映させるか。
解決案: 2026年12月までの結果に基づきと2027年1月開始の「前倒し前期リーグ」で昇格チームを確定させる。その結果を2027年春季リーグか、2028年(新シーズン)のディビジョン編成に反映させることで、競技上のインセンティブを維持できる。
論理: 「決まらない」のではなく「どこで反映させるか」のルールの問題であり、技術委員会による決定事項に過ぎない。
2. 開催場所(グラウンド)および運営スタッフの確保
運営側の懸念: 1月-3月は既存のスケジュールがあり、リソースが不足する。
解決案: 現U-12(6年生)の主要な公式戦および招待大会は、例年12月までに実質的に終了している。1月-3月の期間は卒業記念大会等が散発的に行われるのみであり、グラウンドの優先順位を次期U-12(現5年生)の公式戦へシフトすることは十分に可能である。
論理: 5年生であれば、6年生のような「卒業式」や「中学受験」のピークとも時期が重ならず、むしろ学校行事への影響を最小限に抑えながら公式戦を消化できるメリットがある。また、運営スタッフ(役員・審判等)についても、現6年生の担当分が終了している以上、リソースの再配分で対応可能である。
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[2] 蹴人 2026/05/15 22:16
特定の世代が移行の犠牲にならないよう、以下のスケジュールによるリーグ運営を強く要望します。
〇2027年1月~3月:現5年生対象「2027年度前期リーグ」の前倒し開催
現行U-12リーグ終了直後より、次期U-12(現5年生)を対象とした前期リーグを開始する。これにより、秋季リーグ消失による試合数の欠落を補完する。
〇2027年4月~7月:「2027年度後期リーグ」の実施とシーズン完結
進級とともに後期リーグを実施し、2027年夏までに「年度単位のU-12リーグ」として一旦完結させる。
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[1] 蹴人 2026/05/15 22:15
U-12リーグ(Tリーグと各ブロックリーグ)は、2027年度からの秋春制移行に向けて具体的な準備フェーズに入っています。現行スケジュールをそのままスライドさせた場合、現5年生(2028年3月卒業世代)に重大な不利益が生じます。
現行の2026年シーズン後期リーグが12月に終了した後、現5年生は新U12となる2027年春のリーグ開幕まで待機になります。秋春制移行後の秋季リーグ(U-11)のリーグ戦を経験できず、U-12リーグは実質的に「春季リーグのみ」、他の世代に比して公式戦の機会が大幅に削られることになります。
運営側にとっては一過性の移行期の問題かもしれませんが、この世代にとっては最初で最後のU12リーグです。この問題を真摯に考えてもらいたい。
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