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スレッド名:1ブロ
投稿ID:797561
名前:蹴人
コメント:ここからが本番か!< >< >< >< >B君母は、未だ噂が広まっている事は気付いていない。< >B君の火傷もよくなり、患部を露出しないで長ズボンをはけばサッカーができると言われていた。< >次の週のサッカーには、旦那も暇なので念のため病院に行き診断してもらい、問題なければ参加、夫婦で見学し、若手コーチに先日のお詫びもしようと考えていた。< >< >だが、事態はB君母の気持ちとは大きく異なる展開を迎える。< >< >C君母とA君母は、TMの翌日にチーム責任者であるK監督に事の次第を伝えた。< >B君母と若手コーチの噂が全学年を通じて広まっている事。< >B君宅に若手コーチが入り浸っている所を見た事。(本当は1回だけだが、2人には不明)< >この点について若手コーチの担当学年である5年生の保護者が不信感を持っている事。< >< >そこからは、真偽は問題ではないが、レギュラーの何人かが移籍を考え出した、とか、子供たちの間でも噂が立ち始めたとか、適当な想像を伝えた。< >< >ここまで言われてはK監督も、適正に処置します。としか言えない。< >C君母の策略は半分成功したといえた。< >< >K監督は、次回土曜の練習前にコーチ陣を参集。< >保護者からの通達による事態の説明を行った。< >その上で、若手コーチに言った。< >< >しばらく休んで噂が消えたら別の学年を見たらどうだろうか。< >< >若手コーチは< >私は心に誓ってやましい事はしていません。ましてやB君宅へは水筒届けたお礼で、一回だけ食事に招かれただけです。< >が、疑われてもおかしくないので反省しています。< >処分は思うままにお任せします。< >< >と、告げ、その日は帰宅した。< >< >その日から、ちっちゃいコーチ1人が5年の担当となることで、練習に臨むことになった。< >< >そんな矢先にB君とB君夫妻がグラウンドに着いた。< >< >< >続く
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