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社労士合格記(5)
三回目の受験をするのか?しないのか?そこからの選択に迫られることになった。社内で信用されないということに対する反発心だけが試験合格に対するモチベーションだったのだろうが、それは私の内心では意外と大きなものだった。それでもとにかくなるべくお金は掛けたくないというところでサブスク方式の山川社労士予備校に申し込むことにした。
さて、労働基準法の教材が届いたのだが・・・労働基準法だけでこれだけの量があるのか・・・。結局テキストについてはあっという間に消化不良を起こして付属の問題集を解きながらテキストは辞書替わりとして問題集の中で不明な内容を確認するための参考書として見るという程度で終わってしまった。とにかく全体的な教材の量に圧倒されてしまって勉強段階で撃沈。試験の結果も散々なものだった。通勤時間だけの勉強ではどうにも限界があり合格は難しいものと認識せざるを得なかった。