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社労士合格記(13)
8回目の受験に挑戦する段になって、ようやくテキストを読み込むことに集中することにした。教材はTACの社労士の教科書に決めた、それとTACのよくわかるシリーズの労一、社一、白書・統計対策、それと判例100選という冊子を購入して、とにかく読み込むことを繰り返した。過去問ランド100問は続けたが時間が取れないときはテキストの読み込みを優先していった。
社労士の教科書を読み始めて気が付いたのだが、初めて試験に挑戦しようとして勉強を始めた頃は安衛法でいきなりつまずいたのだが、7年経った今は全ての科目がスラスラと読み進められるようになっていたことだ。それでも過去問で出題された実績が無い項目がいくつか出てきたりして、過去7年間の勉強不足の穴埋めが出来ている感じで、勉強をしているという実感が得られたのは意外だった。