過去問ランドというサイトを見つけて過去問を解いてみると、労働基準法については6~7割方回答出来るのだが、他の科目はほぼ歯が立たない。そうして見てみると、テキストの辞書の様な分厚さが途方もなく膨大な量に思えた。
 これではとても半年では間に合わないと思った私は、過去問で問われた内容から理解しようと勉強法を切り替えてみた。そんな時に見つけたのがTACで出版している最強の社労士という冊子で、目を付けたのは巻末に付録として付いている問題のカードで、元々勉強時間が往復の通勤時間と限られていたこともあって、まずはこのカードを覚えようというところから始まった。
 最初の試験では結局テキストにはほぼ手付かずで、最強の社労士の内容と問題カードを解くのみで受験となった。試験の結果は当然のことながら撃沈。
 建設業経理士一級の資格を一発で合格していただけに、そもそも試験というものを甘く見すぎていたのかも知れない。そんなことから今更という感じだが社会保険労務士の試験がどういうものなのか調べることになる。
 



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